整理の習慣を付けて持たない暮らしをしたい!

2010年3月30日

この前、気のおけない友達たちが遊びに来たときに、モノ多すぎ!と言われました。
ががーーん。

まぁ相方には耳タコができるほど言われてます。

元々、新しモノ好き、小物好きな上に、モノを捨てられないといういやな性分です・・・。

で、最近はデータ化すれば心置きなく捨てられるんじゃないかなと思ってたのですが、
完璧主義なとこもあるので、データ化するのも結構労力も時間もいるな・・・ということに気がつき初めてはいる。

今日は良い文章を見つけまして、感銘を受けたのでコピペ&仕分けをしてみました。

キチンと整理整頓できている人の10の習慣

無駄なモノを買わないようにする予防策?

1.より安い品を探す
買う商品を決める前に、同等のもので、より安いものはないかを探す。(『SHED Your Stuff, Change Your Life: A Four-Step Guide to Getting Unstuck』の著者Julie Morgensternさん)

9.問題を見通し、その発生を避ける
どんより曇った日には傘を持って出かける、トイレットペーパーを買い置きしておくなど、将来に発生するかもしれない問題を見通し、これに備えておくことが大切。

これは、無駄なモノを買わないようにする予防策のようなものかな。

時間をかけないことが大事

2.「完璧」にこだわらない
効率的な人は、重要なタスクは高いレベルで成果を出す一方、その他のものはそこそこのレベルでこなす。すべてのものを完璧にこなそうするのは、泥沼にはまる元。(心理学者Renae Reinardy博士)

5.ベストを求めて時間を浪費しない
「ベスト」を追求する強迫観念に囚われて、時間やお金を無駄にしない。(「Delphi Center for Organization」のDorothy Breininger社長)

4.整理整頓の時間を定期的にとる
メールの整理やタスクのレビューなど、整理整頓する時間を定期的に確保する

時間がかかりすぎると次回とりかかる時に確かに腰が重くなる。

モノの処分の仕方

8.モノと思い出をうまく分ける
旅行の記念に買ったものや、おばあちゃんからのプレゼントなど、モノに思い出を重ねるのはよいことだが、ときにはメリハリが必要。思い出とモノをうまく切り離し、不要なものは処分する。

10.寄付する場所を把握する
不用品を譲る先や、寄付できる場所を見つけておく。(前出Julie Morgensternさん)

心置きなく捨てられる心のあり方が大事なような気がする。

以下は納得いかなかった分です。

3.仕分けに「その他」はつかわない
家計の管理や仕事のタスクに、「その他」のカテゴリは作らない。(前出Julie Morgensternさん)

6.「とりあえず待機」コーナーを作る
「いまは取り掛かる時間がないが、後でやろう」というものを一時的に待機させる場所を作る。(前出Breininger社長)

ここだけちょっと矛盾を感じます。
「その他」と「とりあえず待機」って同類のような気がする。
仕分け切らないからその他になってるんだよね。
私の場合、とりあえず待機コーナーを作ったらそこに入りきらないと思います。

7.助けを求める
「助けて」と言うのは恥ずかしいかもしれないが、その一瞬の恥ずかしさを我慢できるのが、整理整頓のできる人。(前出Breininger社長)

自分で片付けないと場所がわからなくならないか?

もう一つ似たような記事見つけました。
不況でも、楽に自由に生きるには?「ミニマリストライフのすすめ」

私がいましめのために持っている以下の本に内容似てるような・・・。

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Posted by ponnao