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2006-01

R25:OLちゃんの心をくすぐるパンダのブログを君はもう見た?

20060127 ランキンレビューより

OLちゃんの心をくすぐるパンダのブログを君はもう見た?

「おいら、こぱんだ。いやー、みんな毎日見てくれちゃってありがとさん。今日もおつかれパン!」
そんなおちゃめなブログ『となりのこぱんだ』に登場するのは生後5カ月の子パンダ“網網”くん。So-netの女性向けサイト『カーラ・カリーナ』が運営するブログで、チェックしておけばOLちゃんの心を癒せること間違いなし! でも、このブログってパンダが言ってる…わけないですよね?
「パンダの心の声を聞きながら更新してます(笑)。始めたキッカケはサイト利用者が毎日訪れたくなるような『癒し』のコンテンツが欲しかったんですよね」(So-netポータル事業部門の毛利文香さん)
心の声はともかく、確かに癒されます!でも、この子の画像は一体どこから?
「ワンワンは、中国の『臥龍パンダ保護研究センター』で生まれた子パンダで、カーラ・カリーナが“里親”になったんです。成長を配信したいとお願いしたところ、日本で初めてカメラを設置させていただけることになったんです! 今は静止画のみですが今後、ライブカメラで動画も配信していく予定です」(同氏)
動いてるワンワンが常に見られるようになるんですね。会社で見始めたら癒されすぎて仕事が手につかなくなりそう…。ところで“里親”って? 普通、里親って引き取って育てるアレですよね? そのへんの疑問を、臥龍パンダ保護研究センターとの窓口であり、里親制度を実施している『日本パンダ保護協会』に伺ってみました。
「日本で里親がパンダを育てるのは無理なので、代わりに中国で育ててもらいます。その飼育費や医療費を支援することで絶滅の危機に瀕しているパンダを一緒に保護していこうという形を里親と呼んでいるんです」(事務局長 斉鳴さん)
里親は個人で年間約5万円で誰でもなれるそう。しかも里親になると生後6カ月以上の里子パンダを実際に抱くことができるんです! パンダの保護活動にもなるし2度おいしいですね。

となりのこぱんだ

パンダ幼稚園

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横浜在住。
横須賀でWeb制作の仕事をしている
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